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トロンボーン♪  ソフトケースを暫く使ってた!



今日はケースのお話。

前にボントロちゃんを紹介した時の写真を再度使いまわすわよ。

これ、楽器を買うともれなくついてくる、ハードケース。

bonntoro1



ハードというだけあって、ガッチリ!どっすり!
硬い素材でできていて、重量感があります。
なぜ?そりゃもう、楽器を守るためさ!

このケースに入っている間は、よっっっっぽどのことがない限り、楽器は傷一つつかない。



でも、デカイの。重いの。
重い。おもいのよおぉぉおおおおおおおおおっ!

こんなの持って電車に乗るのは、マジで疲れる。
こんなの持って自転車に乗るのは、マジで疲れる
っていうか、楽器が自転車を占領して私は乗れないから押していく。


だいたい、ボントロちゃんはテナートロンボーンだから、
楽器その物の重さはおそらく1キロないと思うんだよね。
500mlのペットボトル2つ持つ方が若干重いと思う。

それに対して、ケースだけで多分5キロ近くあるんじゃないかな。
5キロのお米袋と大して重さの感じが変わらないもの。
楽器入れようが入れなかろうが、5キロは重いよね・・・・。


ハードケースは車に乗せて移動する人にとっては、何ともない話だけど、
車ない人の移動には、物凄く体力使うしろものなのでございます。
その分、なんかあった時は、しっかり守ってくれるけどね。




そこで私は、とりあえずケースを買いました。



じゃーん。



P1090925.jpg



ソフトケース・・・・っていうか、袋っていうか。
まぁ、とりあえず安かったから、コレで当分しのぐわって感じでアマゾンで買いました。
4000円くらいだったかな。



P1090926.jpg





これ、布でできてるから、たためる!
場所をとらない優れもの。




P1090927.jpg





しかも、布だから軽い!
今まで苦労してきたあの重さはなんだったのか・・・。






しかし、裁縫がザツすぎる。
チャックもスムーズに動かないし。



P1090928.jpg



安物さー。仕方ないがな。
ボントロちゃんを入れてみると、すっぽり。



P1090930.jpg




2回り小さくてもいいくらい。スカスカな感じ。
とにかく軽い!まるで天使の羽がついたランドセ・・・。





しかし、怖い。
何が怖いか?
布でできた、ただの袋。

楽器を衝撃から守るクッション等、なにもない。
あるわけないっ 4000円の裁縫が雑な袋にそんなものあるわけなーーーーいっ!


ほんのちょっと何かにぶつかったら、楽器がへこむんじゃないか・・・・。
そんな恐ろしさがジワジワとくる。
折角重たさから開放されて、浮かれていたのに、まさかの恐怖感。




それと、もう一つデメリット。
雨に弱い。

布だから。
雨が降ってきたら、雨吸っちゃうから。
楽器びしょびしょだから・・・・。



晴れの日でないと使えない。




うううううううううう。
軽さばかり求めていたら、イケナイのは知っていたので、とりあえずコレでしのいできた。
その間、ちょこちょこ貯金をしてきたってわけ!




そして、ゲットしました。むふふ。

つづく







トロンボーン♪  レッスンバッグを作ってみた!



徐々に増えていくカテゴリ「トロンボーン♪」のコーナーでございます。
がしかし、今回の記事はボントロちゃんの話でなく、レッスンバッグの話。


レッスンバッグっていうか、まぁ、楽譜入れるバッグなんだけど、
前々から作ろうと思ってたんだ。

今まで肩掛けのバッグに楽譜とかそういうの入れて持ち歩いていたのね。
でもね、ボントロちゃんのケースってリュックみたいに背負い込むじゃない。
背負い込んでいるのに、肩掛けバッグって、誰がどう考えてもおかしいでしょ。

使っててメチャクチャ肩痛いし、スムーズにおろせないし。

だから、手提げバッグを買おうと思ったんだけど、横型のものが多くてね。
私の自転車のカゴ小さいから、横型のバッグだとカゴに入らないのよ。
自転車で近所の練習場所に行く時、カゴに入らないから肩掛けバックにするわけ。
そうすると、メチャクチャ肩がいた・・・・・・略


とにかく、
楽譜その他モロモロが縦に入る事
手提げである事

この条件に合うバッグが売ってない。
じゃぁつくるしかないじゃなーーーーーいっ!!

ということで、作ってみた。



作ってる最中の写真撮り忘れたから、完成写真のみでございます。



じゃーん。



P1090909.jpg



雨に濡れても大丈夫なように、撥水製の布を選んだんだ。
しかも厚めで丈夫!
何を入れてもどんとこーい!

緑色にこげ茶色のネコのシルエット。
なんか抹茶チョコチップのイメージ。


作り方はいたって「テキトー」
布の上に楽譜をおいて、その周りを切って、縫っただけ!
誰にでも簡単に作れます!イエーーーイっ テキトウ!





バッグに入れるものはコレ。

楽譜、ポーチ、お財布、定期、電話、筆箱、歯ブラシセット、飲み物




P1090907.jpg




ちなみに、ポーチの中には、
マウスピースとチューナーメトロノームとスライドオイルとグリス



P1090908.jpg





今回作るに当たってこだわったのは、内ポケット。
小物は使いやすいように、ポケットに入っていた方が断然いいし、取り出しやすいものね。

本当は内側に布を張って、2重にしようかと思ったんだけど、
この布結構分厚いから、いいやって感じで、バッグに直接ポケットをくっつけた。

筆箱と歯磨きセット。
お隣は電話とおうちの鍵を入れるポケット。
反対側には定期用ポケット。



P1090910.jpg


P1090913.jpg


結構すっぽりと入ってくれますよっぉぉぉぉぉ。
というわけで、これで肩が痛くもならず、快適に移動できるようになったよ!

いえーいっ!

今日もこれからいってきますっ




P1090915.jpg




トロンボーン♪  レッスン2回目

今月頭の話なんだけど、2回目のレッスンに行ってきました。



今回はDとEの音を綺麗に出せるようになる為のアレコレ。
別に高音でもなく、低音でもなく、普通のファとミね。

私、この音を出す時、いつも曇った感じで、パーンと鳴らせなくて。
スカッとした青空のように、すっきりクリアな後味!じゃなくて、
すっきりクリアな音を出すにはどうすればいいのか。

やっぱり、先生の指導ってば、素晴らしい。
F(ソの音)はちゃんと出てるから、こういう風に~というコツを教えてもらう。
試してみる。


お?

もう一回やってみる。

おおっ?

もう一回やってみる。

でたぁああああああああ!!
E(ファの音)でたーーーーあああっ!

なんちゅうか、でました。すっきりクリアな後味w
でも、D(ミの音)は曇ったまま。
コレは要練習でございます。

つづけて、CとB(レとドの音)もだしてみよう。となってきたけど、
私Cはちっとも綺麗な音でない。
ぶっちゃけ綺麗に出ない自信があるくらい、綺麗に出ない。
その辺も教えてもらうけど、簡単に出るわけではなかった。
Bについても、教えてもらった。これはもう少し続ければ、
ちゃんとまともな音になりそうな予感。




と言う感じで、初級の更に初歩的なところをしっかりと教わりました。
やっぱり、最初が肝心よね。
いくらある程度できても、音が汚かったり曇ってたらどうにもならないもの。



レッスンも終わりの時間に近づいて来た頃、先生から
「ソロのところやってみましょうか」とにっこり。
実は、前回お願いしていたことがあって、それを先生が快く引き受けてくれたんだ。

今所属しているアンサンブルの団体で吹いている曲に、ソロがあるんだ。
ソロってのは、主役ってことで、私一人が歌い上げる感じなんだけど。
そこの部分のお手本を聞きたいとお願いしてたの。

まだまだ基本ができていない私が、曲のしかもソロの部分を教えてもらうなんて、
そんなの、とんでもない話だから!!!
せめて本来あるべき姿の音を感じたいなと思って、
お手本演奏をお願いしたんだけど、先生はとりあえず吹いてみてっていうから、
「えええっ!?」と思いつつ演奏。
なんかもう、緊張しちゃって・・・・がたがたっす。ボロボロっす。


その後、先生のお手本を聞きました。
なんかもう・・・あれね。
夢のなかにいるような。

ああ・・・このソロこんなに素敵なメロディーだったんだぁ
ああ・・・なんて 神秘的なんだろうぉ
ああ・・・温かくて優しくて艶があって

先生が吹き終わった後、拍手をしつつ余韻に浸る私。
プロってスゲー。
ソリストってスゲー。
すげー。



なんかもう、ぼーっとしちゃいました。
いちを、その後軽く指導してくれたんだけど、
私にはまだ早いってのが、とても良くわかるwww

最後に一緒に吹いてみましょうとなって、
恐れ多くも私があの美しい音色にかぶさることに。
どうせ「ああああああ」ってなるだろうと思ったら・・・なぜかいいように聞こえるw


え?なんで? 私、うまくない?  ←うまくありません。


一緒に吹いてみると、簡単に綺麗な音を出している気になってビックリした。
私のなんだかアレな音は綺麗な音にかぶさることなく、
綺麗な音に包まれてしまった・・・のかしら。
とっても、不思議体験でした。


そんなこんなで2回目のレッスンは終了。
また沢山の宿題が出たので、次回までクリアしておかないとっ!!
たのしいいっ
たのしすぎるうううううううっ!
  



レッスン開始!



実はね。
今日からね。

トロンボーンの教室に通うことになったんですよぉぉ。

習い事なんて は・じ・め・て!

先週体験レッスンに行って、それで決めたんだ。
(体験レッスンの記事を近いうちに書くぜぇ)
折角だから、レッスンについて感じた事とか記録として残しておこうと思って、
トロンボーン♪ってカテゴリを作っちゃいました。
後でカテゴリの整理をしよーっと。



女性の先生で、個人レッスンなんだ。
時間はたっぷり60分。

レッスンの目的は、基本をしっかり身につけたいから。

私がボントロちゃんを吹きだしたのは、去年の5月から。
中学生ぶりという、ブランクを持っていたけど、
身体はしっかり覚えていたみたいで(というか、染み付いていたw)
なんとなく、それっぽい音は出せた感じで。

基礎練習の本買ったけど、毎日吹いてるわけじゃないし、
細かいところまでは覚えてないしで、合奏する以前にアレコレ問題があるわけで。



先生は音を聞くと直ぐにわかっちゃうので、私が思っているできない部分は
まるっとお見通しされてしまいました。


今日は、
マウスピースのどの位置に息を当てるのか
B F Bの音のを出す時の口の形
リップスラーの出し方
タンギングの舌の当て方

と言う具合に、本当に基本の中の一番の基本をやったんだけど、
できてるところもあれば、できてないところもあったわけで、
それを教えてもらって、実際に何度かやってみると、不思議なくらいうまくいく感じに
変わるもんで。


基本が大切なのは、わかりきっていることだけど、
実際に体験して、指摘されて、改善して・・・・とやってみると、
基本の意味がズッキューンと心にくるね。

大事ね。だいじ!


それから、私の弱点の一部をあっさり見破られたんだけど(笑)
私、低音を出すのがニガテで・・・エヘヘ
なんちゅうか、低音を出す時に、息が続かない・音が震える・音がこもる
って感じで、良くないんだ。

トロンボーンって、右手で長い管を伸ばしたり縮ませたりして音を出すんだけど、
ドレミファソラシドのレは右手を遠くに伸ばして出すんだ。
つまり、楽器が長くなる分、息が必要なわけで・・・って感じなのね。


とにかく息を沢山、太く入れる。
喉の奥を開く感じで、ため息をつくようなイメージで喉を開く。


そんな風にアドバイスを貰ったので、練習していくぜ!
更には、宿題も3つ出たので、次回レッスン時までにしっかりやっておかないと!
と言う感じで、なんだかここのところ感じたことのない充実感。

旦那がいない空間で、良くなろう良くなろうと無心に取り組むって・・・
凄くいいことなのかもしれない。

いろんな意味で私に必要な時間なのかもって、思った。



ちなみに、旦那は家で一人でいてもつまらないといって、
教室の最寄り駅まで一緒に来て、駅ビルの広場で終わるまで待機しているという・・・・。

スゲーよ だんな。









ボントロちゃん ご紹介

今日はこれから仕事に行くけど、その前に愛しのボントロちゃんについて
皆様にかるーくご紹介しようかと思って・・・♪


トロンボーンって楽器はさ、長いのさ。
そう、長いんだよ。


それだけ知ってもらえれば、いいと思う。


大体の歴史やら使い方やら種類やらは、ヤマハのホームページにとっても簡単に詳しくのってるから、リンク張っとく。
簡単に言うと、むかーしむかし、教会で使用されていた聖なる楽器だったらしい。
もうとにかく、和音が綺麗なの。たまらんねーっ
その後は軍隊のマーチとかで活躍するようになって、オーケストラだのジャズだのと広がって今に至るという。




bonntoro1






どこのメーカーつかってるの?
ヤマハ?バック?コーン?

私のボントロちゃんは、ゲッツエンってとこでやんす。

ゲッツエンって発音聞くとロシア?と思うかもしれないけど、アメリカのメーカーでやんす。


bonntoro2



特別ゲッツエンにこだわっていたなんて、まーーーーーったくなくて。
今から13~5年くらい前かなぁ。
中古楽器屋さんに行って、たくさんのトロンボーンを見ていた中に、
ボントロちゃんがいて・・・ズッキューンと、出会いがね。あったわけね。

当時はネット環境が一般家庭に揃いだしたってところだったから、
外国のメーカーの楽器のことを調べるなんて、あれこれ吹いた経験のある楽器屋さんのおっさんに聞く以外に方法ないような。そういう感じだったから、購入する際に、メーカーはここ!なんて全く気にせず、ハートで感じる的な?

私とボントロちゃん自身の出会いで、決めたってワケさ。 ←つまり、テキトウ
そのわりには、10年くらい放置しちゃってたけどね。てへペロ



ちなみに、トロンボーンにも色々種類があって、

アルト
テナー
テナーバス
バス


あれね、リコーダを想像してもらうとわかりやすいかもね。
小学生で使ってたのは、ソプラノリコーダー 中学生で使ってたのはアルトリコーダーって。
そんな感じ。低い音が出る楽器はでかいのだ。

トロンボーンは一般的に、テナーバスが多いみたい。
でも、私はテナーが好きなの。


大きな違いは、ロータリーバルブがあるか、ないか。
音の違いとかもあるけど、とりあえず、ロータリーがあるなしだね。

ロータリーがあるテナーバスは6番ポジションを1番に差し替えることができるの。
楽よね、楽すぎる仕様よね。
でも、私は素直に6番に手を伸ばすのが好きなの。
大変だけどね、なんかそれがたまらないの。


ポジションに関しては改めてご紹介します♪

ちなみに、テナーのほうが軽いからってのも好きな要因なのだ。








さて、ボントロちゃん出てらっしゃいっ


ジャーンッ


最初に言ったけど、トロンボーンって 長いんですよ。
ほんと、長いの。 長いのよ。


なもんで、3つに分解できます。


bonntoro3



①はベル
②はマウスピース
③はスライド



bonntoro4




③のスライドを伸ばしたり、縮めたりして、音を変えるって仕組みね。
毎回、吹いた後は、このスライドもしっかりお掃除しないとね。
ここが、スムーズに動かないとトロンボーンにとっては致命的なのじゃ。




bonntoro5



スライドのさっきちょには、黒いゴムが付いているの。
ここが唯一地面に触れる場所なので、傷つかないようにゴムがついてるのさ。


その隣は、ウォーターキィ(水抜き)って物が付いてて、まぁ簡単に言うと
スライドに溜った水(唾)を外へ出す穴ね。





bonntoro6




スライドってどうやって動かして、どんな音がでるか?
それはまた改めてご紹介するぞよ。


①のベルさん
ここから、音が出てくるってわけね。




bonntoro7




トロンボーンって、スライドで音を変えるものだけど、もともとのチューニングは
このベルの上にある、チューニング管って所を、伸ばして変えるのさ。

暑い夏場は、音程が高いから、ココを伸ばして楽器を更に長くする。





bonntoro8




そうすると、音程が低くなるってわけよ。




bonntoro9





で、最後に①②③をくっつけると・・・・





bonntoro12




ボントロちゃんのできあがりーっ



bonntoro10







長いです、長いです、長いデーーーーースッ

危ないよね。長すぎるよね。
部屋で組み立てようとすると、どこかしらぶつけちゃうね。
部屋が狭いからなんだけど、長いものなんて普段持ち歩かないから、
難しいよね。


どんだけ長いのか?
こんな感じでわかるかしら?

まぁ、それも今度私と比較して写真を載せるわ。





bonntoro11






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シルバニアファミリーがメイン・・・ではないかも知れないけど、動物好きで 写真好きで コスプレ少々しているような私。何かしら楽しく見てもらえたらいいな。というブログです。

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