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稲積水中鍾乳洞へ行ってきた!


別府温泉に浸り、一日高かったテンションをゆっくりと平常運転に落とした私。
夕飯が多すぎて、人生初めて「ごちそうを残した」私にとって、すでに幸せはいっぱい過ぎてどこにも入る余地がなく・・・ふかふかのベッドであっという間に寝てしまいました。


そして、翌朝!!
前日の夜、あんなに食いまくったからもちろん朝食など食べられるスペースがおなかに残っていないっ。でもしかし、朝食タイムなので食堂へ向かう私たち。


「お義父さん、おはようございます!昨日はたくさん食べたから朝ごはん食べられますか?」
「おはようさん。そうね。昨日の晩はだいぶ食べよったな~。でも、朝食はしっかりとらんと昼までもたんよ。お義父さんと一緒にお料理見ようね」
「はーい」


朝食はバイキング形式。
旦那は朝はパンの人なので、さっさと洋食コーナーへ行ってしまった。
私はお義父さんと一緒に和食コーナーへ。


「お、鮭とアジがあるなぁ」
「ほんとだ。じゃぁ私アジでいいや」
「お義父さんにも取って」
「はーい」
「アジだけじゃ、力にならんから鮭もいれて」
「はーい」
「お義父さんだけじゃなく、自分にもいれなさい」
「・・・・はーい」





「お、卵焼きがあるの。お義父さんにいれて」
「はーい」
「お義父さんは2きれ食べるけ、もう1ついれて」
「はーい」
「お義父さんだけじゃなく、自分にも2きれいてなさい」
「・・・・はーい」





「お、野菜があるの。お義父さんにいれて」
「はーい」
「だめだめ、これじゃたりん。もっといれて」
「・・・お義父さん、食べきれるの?」
「大丈夫よ。しっかり食べないと体に良くないよ。自分にもたくさん入れなさい」
「うぅ。。。はぁーい」



「お、ご飯とおかゆがあるの。お義父さんはおかゆをいれて」
「はーい」
「いっぱいじゃたりんよ。2はい入れて」
「はーい」
「・・・・私のも2はい入れるの?」
「そうよ」
「はーーーい(涙)」





お義父さんと同じ量の朝食が、私のお盆の上にもできあがり。
いただきマース!
って、既におなかに余裕がない。
しかし、隣でお義父さんはパクパクと、平然と食べているっ!!!



「んんー。かゆだけでは昼まで持つかわからんな。ご飯をたべようか」

なんと、お義父さん ご飯をおかわりして卵かけにしている!?
どういう胃袋してんねーーーーーーーーーーーんっ!!!
私より細いのに・・・ご老体の胃袋ってハンパネェー。

残してはイケナイ。
頑張って食べきった。



その後、おなかを休めて朝風呂タイム。
昨日男湯だったところが女湯に入れ替わり。岩風呂に入ったよ。
タイミングよく誰もいなかったから、ふんふん鼻歌歌いながらお湯につかってリラックス。
しかし、おなかがつらい。




そしてチェックアウト。
せっかく別府に来たんだから、別府らしいところに行きたいね。
って思ってたけど、お義父さんの体を思って・・・・ってより、旦那の希望で稲積水中鍾乳洞ってところへ行くことに。お義父さんは「さらに遠いところにいくんか?!・・・お義父さんは近場がええの」と言ってたけど旦那が完全拒否!「せっかく来たんだからココに行きたい!」ということで、運転は私オンリーなんですけど。旦那さん。自宅よりさらに遠いところへ行きたいとはこの野郎。

まぁね、今行っとかないとお義父さんもいつ弱るかわからないし。
旦那が行きたいと断固して言ってるのも珍しいので、しょうがない。行きましょうよ。
・・・・・っ 私の地獄めぐりがぁぁっぁっ!!



車を走らせ、別府から2時間30分後。
最後は山道をグネグネ走って到着。



ああああああああああああああっ
ついたぁああああっ


時間はお昼を回ってる。
でも、腹は減ってない。
集中してたけど、運転してるだけなので、体を動かしているわけではない。
が、しかし。



「ようぉ 着いたな。お疲れさん。さぁ、お昼の時間よ

 おっとぉーーーさぁぁぁぁーーーんっ!!




何者?
お義父さん、あんたの胃袋っていうか、全体的に何者?

ついてそうそう、お食事処へ入るけど・・・・「すみません、今混雑しているので30分ほどかかりますがイイですか?」って言われ、まぁしょうがない。とお座席へ。実際にお料理が来たのは1時間後「普通の店なら出ていくところや」なんて、お義父さんも言ってたけど他に店がないんで待ってたよ。まぁ、その間お話もできたし、私のおなかも少しだけスペースが空いたからホッとした。

ごちそうさま!


「じゃぁ、お義父さんっ!鍾乳洞にレッツゴー!」
「お義父さんは行かんよ」
「え?!」
「お義父さんは、その辺フラットしとるけ。二人で行っといで」
「嘘でしょう?お義父さんも一緒に行こうよ」
「いいのいいの。お義父さんはこの辺にいるか、車で昼寝しよるから。二人で行っといで」
「ええええええええええええ」




ということで、長旅につかれたらしいお義父さんは、鍾乳洞探検を自ら棄権。
旦那はカメラを構えて意気揚々と「わかった!お父さんは待ってね~!」なんて言って進んでいく。
おうおう、なんという・・・。



じゃ、惜しみなく 私も行くぜ!!!







sDSC04830






この鍾乳洞は世界的にも大変貴重な、水中鍾乳洞だそうで。
ウィキを完全コピペ↓

稲積水中鍾乳洞(いなづみすいちゅうしょうにゅうどう)とは、大分県豊後大野市三重町にある日本最大の水中鍾乳洞。元々、稲積山の山麓に奥行きのない小さな吐出洞として開口し、自然状態で下半分が地下水面下にあった鍾乳洞である。観光開発のために排水路を掘削し、地下水位を約2m下げ、元の地下水面直下のレベルに設置した通路に沿って観光できるようにした洞窟である。今も水面下に平均深度10〜20mの空洞(鍾乳洞)が広がっている。白山川(日本名水百選;中津無礼川とも)の源流の一つをつくる日本一長い水中洞窟である。


といことだ。




sDSC04831





っていうか、いまだかつて「鍾乳洞にシルバニアファミリーを持ってきて尚且つ遊んでる人」って、私以外にいるのだろうか???

グレークマのお父さん。アウトドアが大好き。探検大好き。
頑張るぞーって気合入ってる。ぶれちゃってるよ






sDSC04834







中は気温16度らしい。
外は恐ろしいほど暑かったんで、寒すぎて上着が欲しかった。
なにげに、こんな山奥にたくさんの人がいたよ。
みんなあれかな。鍾乳洞に涼みに来たのかしら?








sDSC04840







水中鍾乳洞なんていうけど、水の中に入ることはなく、スムーズにいけるんで、
ベビーカーや車いすの方もたくさん入ってみてたよ。
バリアフリーでいいですなぁ。

って、ところどころ屈んだりしないといけないけどね。
通路はギリバリアフリーだね。





sDSC04866.jpg







そうそう、旦那もマイシルバニア持ってきてたみたい。
「探検だー」






sDSC04852







「おや、あの声はシマネコ君?子供一人で行っては危ない。追いかけないと」

シマネコ君の声を聴いたお父さん。
後を追います。








sDSC04853








ここは水中鍾乳洞ということだけあって、足元に水が結構たまってるところもある。
っていうか、結構滑る部分があったよ。
お父さん気を付けてね。って

あああっ






sDSC04847




足を滑らせたっ!




sDSC04846






結構洞窟のなかは、人が行きかいまくっててね。
シルバニア撮ってたら話しかけられたよ(笑)
「おしゃれな写真撮ってるんね~」
「まぁ そんな感じですテヘっ☆」

洞窟はせまーいところもあるけど、いきなりひろーいところもあって
探検隊気分が盛り上がるぜ!!!






sDSC04848







グレークマのお父さん、ようやくシマネコ君を発見。

「さぁ、こっちへくるんだ」





sDSC04858






そして、みつけたぞ!









sDSC04836







なんと美しい。






sDSC04832




ひんやりとした洞窟で、ボコボコの岩がたくさんある中で、綺麗な水と神秘的な場所が出てくると「うわぁ~っ」ってなるね。







sDSC04879.jpg







なんかもう、水がきれいすぎて、どっから水があるのかわからないよ。





sDSC04867.jpg






そして、みなさん勢ぞろい。
それぞれの気持ちを叫んでもらってます。

なかなか 全員を置ける場所がなくて困った。
っていうか、これ撮ってるときに「まだ やりよるん?頑張ってね~」と行き行く人に応援された。




sDSC04864





そんなこんなで、無事探検は終了!
外へ出ると、それはもうあっついーーーーーーー!!
鍾乳洞の涼しさに慣れてしまうと、大変な暑さ。
であった。


つづく!



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お義父様、強靭な胃袋ですね!
朝昼しっかり食べる人は長生きらしいので、いいかも♪
でも、凄いですね(^^;)

鍾乳洞でシルバニア写真!
ばったり出会って声をかけてみたいです(爆)
綺麗なところですね♪

こんばんは!

お義父さんの胃袋スゲーですね~!
それが元気の元なんでしょうね!

つーか鍾乳洞!!
僕も目玉おやじを持って行きますがシルバニアを持って行く人は初でしょうね!
ここ行ってみて~!

本当にお義父さん・・・(^^♪

バイキング羨ましい~(p_-)
アレもコレもって食べちゃうんですよね。

お年寄りと言ったら、失礼なんですが…
内の祖母も出掛けたら 
「私は車に居るからアンタ達で行っておいで(^^)/」
って、いつも、そんな感じですよ。

鍾乳洞はこの時期には最高ですが… 
出たら外気の暑さにやられちゃいますね。

運転お疲れ様でした(*^_^*)

おへんじ

あやちさんへ
鍾乳洞だろうが、ディズニーランドだろが、動物園だろうがなんだろうがシルバニアを一緒に連れて行って遊ぶぜ!!!しかし、鍾乳洞は湿ってたんで、クマさんたちの足の裏が汚れた・・・こうして私のシルバニア達は地味にドンドン汚れていくんだな~。
お義父さんの胃袋はおかしいです!絶対おかしいっ!



おもちゃのひろくんへ
目玉のおやじはひろくんと一緒にいろんな場所へ行ってますよね!オヤジは妖怪だけあって、どこに連れて行っても現実味があるけど、シルバニアはどこに連れて行ってもなんかおかしいです(笑)まさか、鍾乳洞でいろんな人に声をかけられるとは・・・って何やってんだろうあの人ってみんな思いますわな~
お義父さんの胃袋はきっと妖怪なんですよ!そうに違いない!



くちゅりえさんへ
おお、くちゅりえさんのおばあさんも「ここにいるから行ってらっしゃい」パターンなんですね。お年寄りとはそういうものなのかな~。今思えば宇佐神宮。遠慮しないで行って来ればよかった(涙)
ローーーーーーーーーングドライブはやり遂げた感があって楽しかったです!イエイッ!

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シルバニアファミリーがメイン・・・ではないかも知れないけど、動物好きで 写真好きで コスプレ少々しているような私。何かしら楽しく見てもらえたらいいな。というブログです。

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