国立西洋美術館 レンブラント展 見てきたよー その2

昨日はレンブラント展の話のはずが、昼飯とおやつの話になってしまったという・・・・何とも食いしん坊万歳的な私の胃袋です。


おなかも満たされたことだし、会場にいってまいりやした。

ここじゃー



とうぜんながら、中の写真は撮れませんので感想を述べます。


レンブラントさんのいろんな作品を見たけど、光と闇の巨匠と呼ばれるだけあって、
明暗がはっきりした作品が多くて、ウホッと思った。
まるで、写真を撮っているみたいな絵なんだな。
なんというか、暗いんですよ。暗いっていうか影がクッキリハッキリしてるっていうか・・・。

王様が「俺様の絵をかきやがれ」
といったら、みんな綺麗に書くでしょう?
写真も同じ、特に女性なんか少し明るめに撮ってあげるとお肌のアレやコレが目立たなくってよいでしょう。(まぁある程度の好みによるけど)それを、レンブラントさんはくっきりしちゃうのよ。すごいのよ。
見たまんまの明暗で書いちゃうの。


いくつか心に残った作品があったんだけど、そのうちの一つが名前忘れたけど、中央にろうそくがともっててその横に男性がいるって構図なんだけど、ぱっと見たとき真ん中に白い点がもやっとあるだけで、なにこれ?って感じだなのよ。でも近づいてみると真っ暗闇にろうそくをともらせているんだって、わかる感じでなんて言うのかな~まるで私もその空間にいるみたいな・・・ほんのり映る男性の顔としぐさと周りの漆黒な空間。

そんな絵ほか、たくさんの作品を見て スゲーと感動しました。

なによりも、作品を見て思ったことは
今から何百年か前に、この絵の前に本人がいたんだ。と思うとジーンとした。
そりゃ、本人がいないと描けないのは当たり前だけど、こうぉ・・・想像すると私と同じ位置にいて、この絵をかいて、息をしていて、どう感じていたんだろうって。なんかね。伝えずらいけど そういうことです。





芸術鑑賞はイイネ。
たまにはしっかりと感じ取るンもいんね。


と、感想がへたくそで伝わりずらいけど、そんな感じで レンブラント楽しんできました!





ほっほーいっ


ここでやんす
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シルバニアファミリーがメイン・・・ではないかも知れないけど、動物好きで 写真好きで コスプレ少々しているような私。何かしら楽しく見てもらえたらいいな。というブログです。

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