最近の小学生 NOWでYONGな会話


やぁ!

久しぶりにパソコンを立ち上げたぜ!


いやっふぉうい!



今日は、HOT で NOW で YOUG なお話をするぜ!


長いから 続きを読みんでも いいぜっ

ちなみに、長いだけでオチはないぜっ









えー。
一昨日だったか。日曜日の話。

お客様と現地待ち合わせだった私。
お客様は、20分くらい遅れるとの連絡が入り、朝からNOメシだった私は、
ご飯チャンス!
に巡り合った。


さて、そう入ってもなんかあったときに直ぐ出られるような場所でないと。
本来なら、定食をガッツリ食べたい所だが、マックへ入った。


照り焼きバーガーセットをゲットし、イスに座る。


と、私の真横にほんの小さな仕切りを隔てて、小学生が2人座ってた。

仕事中なので、本を持ち歩いているわけでもなく、ケイタイをいじりながら食事をするのは好きでない為、それはもう、モグモグと。
お腹が減りすぎていての突然のメシチャンスでムシャムシャとハンバーガーにかぶりつく私。


通常、他人の会話なんか全く聞かず、全く興味のない私が、聞いてしまった。
なぜなら、隣の小学生が怪しい行動をしていたから。


時間は17時10分 お昼と夕飯の間。
店内は混雑しておらず、コーヒーを飲む社会人やポテトをつまみながら勉強をする大学生
DSで遊んでいる子供と細い目でケイタイを眺める母親・・・。



そんな風景の中、おそらく小学校4年生か5年生の2人の男の子は壁側の席に座って、
もぞもぞ小声で話し合ってる。


片方の子が、立ったり座ったり落ち着かない。



私の視界にチラチラ入ってきて、ポテトが上手く喉を通らない。




立ち座りを繰り返す子は、どうやら転校生のようで同じ背丈の男の子が気になるらしく、
「アイツ誰?同じの学校?」「アイツは?」と盛んに気になってる。

隣に座ってる子は、もじもじしていて声が良く通らない。
転校生の質問に「知らないよ」「違う学年だよ」と適当にあしらってる。







そのうち別の男の子がやってきた。
その子は、そわそわしている2人の向かいに座る。





以下、転校生・もじ男・オレンジと名付ける。



オレンジがやってきたのに、転校生ともじ男は相手にしない。
そわそわと何やら会話を続けている。

転校生が常にケイタイをいじっている。
ケイタイは充電切れのようで、外部電池をつけている。


オレンジ「ねぇ。」
転校生「あーあー。アルカリ電池きれちったよ」
もじ男「はぁ・・・そろそろかな」
オレンジ「なあ」


オレンジは転校生に話しかけたがっている。
転校生はもじ男と会話を続けている。


オレンジ「おい。お前なんでこっち来たんだよ」
転校生「うっせーな」
オレンジ「ねぇ、なんでこっち来たんだよ」


暫くシカトしてた転校生はめんどくさそうに言った。


転校生「別に俺だって来たくて来たんじゃねーよ。
    お前の顔なんか見たくねーよ。どっか行けよ」


転校生に冷たく言い放たれて、オレンジは勢いをなくした。
それでも、どうしてきたのか?聞き続ける。
どうやら、オレンジは転校生に色々とこの土地のことを教えてあげたいのか
友達になりたいのか、とにかく気にかけている。


転校生「本当にお前うっせーな。お父さんの仕事の都合だよ」
オレンジ「・・・そう」


それだけ。
オレンジをおいて、転校生はもじ男と話を続ける。


転校生「おい。お前オレンジの一番デカイヤツかって来い」
オレンジ「え?」
転校生「お金あげるから、買ってこいよ」
オレンジ「わかった」


お金をもらったオレンジはレジへ。



転校生、いいヤツじゃないか。
そう思った瞬間。


転校生「よし。いまだ。かけろ」
もじ男「まだドキドキしてるから、ちょっとまってよ。」
転校生「今だ。早くかけろ。今ひとりでいるって言えよ!絶対に俺がいるっていうなよ!」
もじ男「わかったよぉ。あぁドキドキしちゃう」


もじ男はケイタイをかける。
転校生は、一瞬立ったり座ったりしたが、直ぐもじ男にくっついたり、離れたり仕出した。


もじ男「・・・・・あっ。ナナコちゃん?僕。もじ男」


転校生はハッとする!
もじ男の声をしっかりと聞いてる。
なんだかわからないが、最初からこの二人はナナコちゃんへ電話をかける予定だったようで。
オレンジが邪魔だったようだ。
ーーーーーオレンジジュース1つの買い物なんて、あっという間に帰ってきてしまう。
もじ男ひとりで電話をしているスタンスなのに、オレンジが帰ってきたらマズイのではないか?


もじ男「あのさ・・・え?わかった」
   

ナナコちゃんは親といるのか、きっと「チョット待ってて」とでも言ったんだろう。
もじ男は話すのをやめた。
ケイタイを手でふさいで、「うへへ~。ナナコちゃんの声かわいい~」とにやにや。

転校生「独り占めすんなよーっ」


そこへ、オレンジがジュースを手に帰還。
すかさず転校生が小声で叫ぶ

転校生「おまっ!絶対しゃべんなよ!」
オレンジ「?」
転校生「しっ!しっ!」

転校生は尋常でない大げさな身振り手振りをする。
まるで、プロ野球の審判がアウトぎりぎりに走りこんできたランナーに
セーーーーーーーーーーーーーッフ!と両手を広げつつ、やっぱりダメだったのか
アーーーウトッ!!とよくわからないサインを出しているような。


転校生は、もじ男に覆いかぶさるようにして、オレンジへ小声で怒鳴る
「釣りはやるから、消えろ!」

オレンジはなんとなく察したのか、お釣りは返さず店から出て行った。


もじ男「ナナコちゃん?うううん。大丈夫。えっとね・・・天気がいいからね・・・」
転校生「「チゲーだろ」」
もじ男「あのさー。転校生いるじゃん。そう。この前きたあのこ」
   「でね・・・・そのぉ~」


もじ男「そいつがさ、ナナコちゃんをね。別にキライじゃないんだけど。好きじゃないし。」
   「むぅー 電話をね。知りたいんだけど・・・ナナコちゃんね。転校生がね。」



もじ男、何を伝えたいのか。ストレートすぎるとイケナイような支持を得ているのか。
上手く伝えられず、もじもじる。
転校生は、いてもたってもいられない。そわそわと隣の席へ行ったり戻ったりしている。


ナナコちゃんは、意味を理解したのか痺れを切らしたのか。


もじ男「え?あ・・・・わかった。うん。じゃー明日ね。うん」


ケイタイを閉じるもじ男



もじ男「ふあわぁぁあ・・・・・・ぁぁ」
転校生「ふあわぁぁあ・・・・・・ぁぁ」


緊張がほぐれたのか、テーブルに倒れこむ2人


転校生「おいっ ケイタイ番号聞いたか?俺のことなんといってた?」
もじ男「ナナコちゃぁ・・・・ん かわいいぃ~。 うへへぇ」



月曜日、学校で会った3人とナナコちゃんはどんなんだったのか?



今どきの小学生。
ナウすぎるぜ。





 



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No title

こんばんわ~コメントありがと~♪。
私もお休み長かった(笑)。
まだ忙しいので・・どの程度書けるか分からないけど・・ね・・。
少し遊んだの♪。

青いね~♪

ええな~小学生!
青春っつーか、まだ青い果実だね~!
あの頃は「恋」に恋してる時期だからな~
ナナコちゃんってきっと可愛いんだろうな~(^o^)

No title

小学生、可愛いですね♪
そんな時代がなつかしい・・・

ウチのしおかぜ兄に小学校から仲良くしてる
女の子が土曜、自宅にチョコを持って来た・・・
「あげる。」「ありがと。」
で、帰って行ったんだけど・・・

友チョコなのか好きでくれたのか分からず仕舞い(^^);
しおかぜ兄はそんな事は全く気にしてなくて・・・
「生まれてはじめてや~♪」と大喜び・・・
やきもき、もんもんしている私です(^^);

らな様、お誕生日おめでとうございます♪

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シルバニアファミリーがメイン・・・ではないかも知れないけど、動物好きで 写真好きで コスプレ少々しているような私。何かしら楽しく見てもらえたらいいな。というブログです。

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