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トロンボーン♪  シャイニーケースをゲットした!


前回の「ソフトケースのお話」の続きでございます。


私は貧乏なので、4000円でゲットした軟弱ソフトケースを使いつつ
貯金をしてきたわけでございます。
それと同時に、ケースについて考えていたのでございます。

ハードケースは重すぎて、移動するのが大変すぎる。
ソフトケースは軽くて良いけど、布過ぎて傷ついたり凹んだりしまくる可能性がやたら高すぎる。

その中間を狙いたい。

つまり、セミハードケースという分類。
重すぎず、ある程度楽器を守れるという優れもの。
っていうか、コレが主流。
でもね、貧乏な私にはお高い代物。
大体2万円~7万円くらい。
スタート値段の2万円ってのが、もう高いw


で、ネットで使っている人の感想とか、実際楽器屋さんに行って実物見たり、
貯金している間に、いろいろみてきたんだけどね。
みれば見るほど、コレしかないって絞れちゃうんだよ・・・。

それは、CCシャイニーケースなんだけど、ネットの口コミでは
ケースが傷つきやすいとか、結構簡単にポコポコへこむだとか、良くみるけど、
私の中で、ソフトケース(ただの布袋)と比べれば、そういうの、どうでもいい話で。

そんなことより、布製かプラスチック系かの2択で選ぶ以外なくなったの。
ハァ?耐久性とかそういうの見ないのかよと思うでしょう。
そうじゃないの、布かプラスチック系か・・・・・・なぜなら。





ソフトケース(ただの布袋)に、カビが生えまくっちゃったのよぉぉぉぉぉお大オオ!
イヤーっ!
不潔すぎるっ!汚すぎるっ!ばっちいいっ ばっちいのよっ


うちね、日当たり悪いの。
しかも風通し悪いの。
湿気がこもりやすいの。

まさかと思ったら、それはもう・・・ひどいありさまでして。


この事件が起きて以来、布製はケースは部屋に置けない。と決まりまして。
ネットで見る限り、8割布製 1割革製 1割プラスチック系 だったの。
革製なんて高いじゃない!それがカビたらもう・・・もう・・・発狂しちゃうから、
そうなると、プラスチック系しかないと。

そういう結論。

楽器屋さんにいちお聞いてみたんだけど、家の環境うんぬんもあるけど、
布製ケースはどうしてもカビを防ぐのは難しいといっていたので


プラスチック系ケースの中でも、軽いヤツ!あまり高くないやつ!
なんて言う私の理想をかなえるのは、、、。
グラスファイバー製の超軽量コンパクトなアイツ。
CCシャイニーのテナートロンボーン専用ケースをゲットしました。




P1090917.jpg




うおおおおおおっ!
かるいっ!かるーーーーいっ!

なのに、しっかりしてる!

十分です。
これで十分です!



P1090918.jpg




っていうか、スリムすぎてびびった!
なにこれっ!
ほそっ!!



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無駄がなさすぎる、ケース内。
なのに、お手入れ棒収納スペースと小物入れまであるという。
すごいわっ!
すごいわっ!



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外側から押し込もうとしてもペコペコ凹むわけじゃないし、ある程度守ってくれるぽい。
もちろん、強い衝撃には耐えられないだろうけど。
にしても、ソフトケース(ただの布袋)に比べたら十分すぎるスペックなので、
私としては大満足。




P1090923.jpg


って、このケース本来は15色くらいカラーバリエーションがあって、
カラフルでカワイイのが売りなんだけど、やっぱりあれなのよ。
黒は量産タイプだから、パステルカラーなんかと違って安いのよね。
それと、納期も即なのよね。

本当は、ミクと同じ色のケースが良かったけど、予算と納期の都合で黒を選びました。

旦那曰く
「楽器のケースは黒じゃないとシックリこないから、黒で十分」
というわけで、ぴかぴかのシャイニーケース♪
これなら、軽いしカビの心配もないし、ウキウキでございます!





最後にハードケースと並べてみた。
生活観溢れるけど、気にしないでね。



P1090933.jpg



ほっせぇぇぇぇぇええええ



P1090935.jpg




スマーーートーーーーっ



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とにかく ほそいいいいいいい!!



ついでにお二人のサイズをなんとなく測ってみた。
シャイニーさんは 細いところで43センチくらい


P1090932.jpg





ハードケースさんは、上から下まで80センチ




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最大半分も違うとか。
すげーな。

いやー、軽いからどこへでも移動できちゃうぜ!


トロンボーン♪  ソフトケースを暫く使ってた!



今日はケースのお話。

前にボントロちゃんを紹介した時の写真を再度使いまわすわよ。

これ、楽器を買うともれなくついてくる、ハードケース。

bonntoro1



ハードというだけあって、ガッチリ!どっすり!
硬い素材でできていて、重量感があります。
なぜ?そりゃもう、楽器を守るためさ!

このケースに入っている間は、よっっっっぽどのことがない限り、楽器は傷一つつかない。



でも、デカイの。重いの。
重い。おもいのよおぉぉおおおおおおおおおっ!

こんなの持って電車に乗るのは、マジで疲れる。
こんなの持って自転車に乗るのは、マジで疲れる
っていうか、楽器が自転車を占領して私は乗れないから押していく。


だいたい、ボントロちゃんはテナートロンボーンだから、
楽器その物の重さはおそらく1キロないと思うんだよね。
500mlのペットボトル2つ持つ方が若干重いと思う。

それに対して、ケースだけで多分5キロ近くあるんじゃないかな。
5キロのお米袋と大して重さの感じが変わらないもの。
楽器入れようが入れなかろうが、5キロは重いよね・・・・。


ハードケースは車に乗せて移動する人にとっては、何ともない話だけど、
車ない人の移動には、物凄く体力使うしろものなのでございます。
その分、なんかあった時は、しっかり守ってくれるけどね。




そこで私は、とりあえずケースを買いました。



じゃーん。



P1090925.jpg



ソフトケース・・・・っていうか、袋っていうか。
まぁ、とりあえず安かったから、コレで当分しのぐわって感じでアマゾンで買いました。
4000円くらいだったかな。



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これ、布でできてるから、たためる!
場所をとらない優れもの。




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しかも、布だから軽い!
今まで苦労してきたあの重さはなんだったのか・・・。






しかし、裁縫がザツすぎる。
チャックもスムーズに動かないし。



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安物さー。仕方ないがな。
ボントロちゃんを入れてみると、すっぽり。



P1090930.jpg




2回り小さくてもいいくらい。スカスカな感じ。
とにかく軽い!まるで天使の羽がついたランドセ・・・。





しかし、怖い。
何が怖いか?
布でできた、ただの袋。

楽器を衝撃から守るクッション等、なにもない。
あるわけないっ 4000円の裁縫が雑な袋にそんなものあるわけなーーーーいっ!


ほんのちょっと何かにぶつかったら、楽器がへこむんじゃないか・・・・。
そんな恐ろしさがジワジワとくる。
折角重たさから開放されて、浮かれていたのに、まさかの恐怖感。




それと、もう一つデメリット。
雨に弱い。

布だから。
雨が降ってきたら、雨吸っちゃうから。
楽器びしょびしょだから・・・・。



晴れの日でないと使えない。




うううううううううう。
軽さばかり求めていたら、イケナイのは知っていたので、とりあえずコレでしのいできた。
その間、ちょこちょこ貯金をしてきたってわけ!




そして、ゲットしました。むふふ。

つづく







トロンボーン♪  レッスンバッグを作ってみた!



徐々に増えていくカテゴリ「トロンボーン♪」のコーナーでございます。
がしかし、今回の記事はボントロちゃんの話でなく、レッスンバッグの話。


レッスンバッグっていうか、まぁ、楽譜入れるバッグなんだけど、
前々から作ろうと思ってたんだ。

今まで肩掛けのバッグに楽譜とかそういうの入れて持ち歩いていたのね。
でもね、ボントロちゃんのケースってリュックみたいに背負い込むじゃない。
背負い込んでいるのに、肩掛けバッグって、誰がどう考えてもおかしいでしょ。

使っててメチャクチャ肩痛いし、スムーズにおろせないし。

だから、手提げバッグを買おうと思ったんだけど、横型のものが多くてね。
私の自転車のカゴ小さいから、横型のバッグだとカゴに入らないのよ。
自転車で近所の練習場所に行く時、カゴに入らないから肩掛けバックにするわけ。
そうすると、メチャクチャ肩がいた・・・・・・略


とにかく、
楽譜その他モロモロが縦に入る事
手提げである事

この条件に合うバッグが売ってない。
じゃぁつくるしかないじゃなーーーーーいっ!!

ということで、作ってみた。



作ってる最中の写真撮り忘れたから、完成写真のみでございます。



じゃーん。



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雨に濡れても大丈夫なように、撥水製の布を選んだんだ。
しかも厚めで丈夫!
何を入れてもどんとこーい!

緑色にこげ茶色のネコのシルエット。
なんか抹茶チョコチップのイメージ。


作り方はいたって「テキトー」
布の上に楽譜をおいて、その周りを切って、縫っただけ!
誰にでも簡単に作れます!イエーーーイっ テキトウ!





バッグに入れるものはコレ。

楽譜、ポーチ、お財布、定期、電話、筆箱、歯ブラシセット、飲み物




P1090907.jpg




ちなみに、ポーチの中には、
マウスピースとチューナーメトロノームとスライドオイルとグリス



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今回作るに当たってこだわったのは、内ポケット。
小物は使いやすいように、ポケットに入っていた方が断然いいし、取り出しやすいものね。

本当は内側に布を張って、2重にしようかと思ったんだけど、
この布結構分厚いから、いいやって感じで、バッグに直接ポケットをくっつけた。

筆箱と歯磨きセット。
お隣は電話とおうちの鍵を入れるポケット。
反対側には定期用ポケット。



P1090910.jpg


P1090913.jpg


結構すっぽりと入ってくれますよっぉぉぉぉぉ。
というわけで、これで肩が痛くもならず、快適に移動できるようになったよ!

いえーいっ!

今日もこれからいってきますっ




P1090915.jpg




トロンボーン♪  レッスン2回目

今月頭の話なんだけど、2回目のレッスンに行ってきました。



今回はDとEの音を綺麗に出せるようになる為のアレコレ。
別に高音でもなく、低音でもなく、普通のファとミね。

私、この音を出す時、いつも曇った感じで、パーンと鳴らせなくて。
スカッとした青空のように、すっきりクリアな後味!じゃなくて、
すっきりクリアな音を出すにはどうすればいいのか。

やっぱり、先生の指導ってば、素晴らしい。
F(ソの音)はちゃんと出てるから、こういう風に~というコツを教えてもらう。
試してみる。


お?

もう一回やってみる。

おおっ?

もう一回やってみる。

でたぁああああああああ!!
E(ファの音)でたーーーーあああっ!

なんちゅうか、でました。すっきりクリアな後味w
でも、D(ミの音)は曇ったまま。
コレは要練習でございます。

つづけて、CとB(レとドの音)もだしてみよう。となってきたけど、
私Cはちっとも綺麗な音でない。
ぶっちゃけ綺麗に出ない自信があるくらい、綺麗に出ない。
その辺も教えてもらうけど、簡単に出るわけではなかった。
Bについても、教えてもらった。これはもう少し続ければ、
ちゃんとまともな音になりそうな予感。




と言う感じで、初級の更に初歩的なところをしっかりと教わりました。
やっぱり、最初が肝心よね。
いくらある程度できても、音が汚かったり曇ってたらどうにもならないもの。



レッスンも終わりの時間に近づいて来た頃、先生から
「ソロのところやってみましょうか」とにっこり。
実は、前回お願いしていたことがあって、それを先生が快く引き受けてくれたんだ。

今所属しているアンサンブルの団体で吹いている曲に、ソロがあるんだ。
ソロってのは、主役ってことで、私一人が歌い上げる感じなんだけど。
そこの部分のお手本を聞きたいとお願いしてたの。

まだまだ基本ができていない私が、曲のしかもソロの部分を教えてもらうなんて、
そんなの、とんでもない話だから!!!
せめて本来あるべき姿の音を感じたいなと思って、
お手本演奏をお願いしたんだけど、先生はとりあえず吹いてみてっていうから、
「えええっ!?」と思いつつ演奏。
なんかもう、緊張しちゃって・・・・がたがたっす。ボロボロっす。


その後、先生のお手本を聞きました。
なんかもう・・・あれね。
夢のなかにいるような。

ああ・・・このソロこんなに素敵なメロディーだったんだぁ
ああ・・・なんて 神秘的なんだろうぉ
ああ・・・温かくて優しくて艶があって

先生が吹き終わった後、拍手をしつつ余韻に浸る私。
プロってスゲー。
ソリストってスゲー。
すげー。



なんかもう、ぼーっとしちゃいました。
いちを、その後軽く指導してくれたんだけど、
私にはまだ早いってのが、とても良くわかるwww

最後に一緒に吹いてみましょうとなって、
恐れ多くも私があの美しい音色にかぶさることに。
どうせ「ああああああ」ってなるだろうと思ったら・・・なぜかいいように聞こえるw


え?なんで? 私、うまくない?  ←うまくありません。


一緒に吹いてみると、簡単に綺麗な音を出している気になってビックリした。
私のなんだかアレな音は綺麗な音にかぶさることなく、
綺麗な音に包まれてしまった・・・のかしら。
とっても、不思議体験でした。


そんなこんなで2回目のレッスンは終了。
また沢山の宿題が出たので、次回までクリアしておかないとっ!!
たのしいいっ
たのしすぎるうううううううっ!
  



レッスン開始!



実はね。
今日からね。

トロンボーンの教室に通うことになったんですよぉぉ。

習い事なんて は・じ・め・て!

先週体験レッスンに行って、それで決めたんだ。
(体験レッスンの記事を近いうちに書くぜぇ)
折角だから、レッスンについて感じた事とか記録として残しておこうと思って、
トロンボーン♪ってカテゴリを作っちゃいました。
後でカテゴリの整理をしよーっと。



女性の先生で、個人レッスンなんだ。
時間はたっぷり60分。

レッスンの目的は、基本をしっかり身につけたいから。

私がボントロちゃんを吹きだしたのは、去年の5月から。
中学生ぶりという、ブランクを持っていたけど、
身体はしっかり覚えていたみたいで(というか、染み付いていたw)
なんとなく、それっぽい音は出せた感じで。

基礎練習の本買ったけど、毎日吹いてるわけじゃないし、
細かいところまでは覚えてないしで、合奏する以前にアレコレ問題があるわけで。



先生は音を聞くと直ぐにわかっちゃうので、私が思っているできない部分は
まるっとお見通しされてしまいました。


今日は、
マウスピースのどの位置に息を当てるのか
B F Bの音のを出す時の口の形
リップスラーの出し方
タンギングの舌の当て方

と言う具合に、本当に基本の中の一番の基本をやったんだけど、
できてるところもあれば、できてないところもあったわけで、
それを教えてもらって、実際に何度かやってみると、不思議なくらいうまくいく感じに
変わるもんで。


基本が大切なのは、わかりきっていることだけど、
実際に体験して、指摘されて、改善して・・・・とやってみると、
基本の意味がズッキューンと心にくるね。

大事ね。だいじ!


それから、私の弱点の一部をあっさり見破られたんだけど(笑)
私、低音を出すのがニガテで・・・エヘヘ
なんちゅうか、低音を出す時に、息が続かない・音が震える・音がこもる
って感じで、良くないんだ。

トロンボーンって、右手で長い管を伸ばしたり縮ませたりして音を出すんだけど、
ドレミファソラシドのレは右手を遠くに伸ばして出すんだ。
つまり、楽器が長くなる分、息が必要なわけで・・・って感じなのね。


とにかく息を沢山、太く入れる。
喉の奥を開く感じで、ため息をつくようなイメージで喉を開く。


そんな風にアドバイスを貰ったので、練習していくぜ!
更には、宿題も3つ出たので、次回レッスン時までにしっかりやっておかないと!
と言う感じで、なんだかここのところ感じたことのない充実感。

旦那がいない空間で、良くなろう良くなろうと無心に取り組むって・・・
凄くいいことなのかもしれない。

いろんな意味で私に必要な時間なのかもって、思った。



ちなみに、旦那は家で一人でいてもつまらないといって、
教室の最寄り駅まで一緒に来て、駅ビルの広場で終わるまで待機しているという・・・・。

スゲーよ だんな。









ことりのはばたき

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シルバニアファミリーがメイン・・・ではないかも知れないけど、動物好きで 写真好きで コスプレ少々しているような私。何かしら楽しく見てもらえたらいいな。というブログです。

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